香りを学ぶということ|植物・化学・嗅覚・歴史を横断する学び|ナチュール

香りをひとつの視点だけで見ない

香りを学び始めると、「この精油にはどんな作用があるの?」と、成分や作用に目が向きがちです。

けれど、一本の精油、一つの香りの背景をたどっていくと、その先にはさまざまな学問の世界が広がっています。

香りを学び始めると、
「この精油にはどんな作用があるの?」と成分や作用に目が向きがちです。

けれど、一本の精油、一つの香りの背景をたどっていくと、その先にはさまざまな学問の世界が広がっています。

植物は、なぜ香りを作るのでしょうか。
その香りは、どのなような分子構造でできているのでしょうか。
私たちは、なぜその分子を「香り」として感じるのでしょうか。
同じ香りでも、心地よいと感じる人と、苦手だと感じる人がいるのはなぜでしょうか。
同じ香りでも、心地よいと感じる日と、苦手だと感じる日があるのはなぜでしょうか。
そして人間は、いつから植物の香りを暮らしに取り入れてきたのでしょうか。

香りを深く知ろうとすると、ひとつの学問だけでは答えられない問いが次々と生まれます。

  • 植物は、なぜ香りを作るのか
  • その香りは、どのなような分子構造でできているのか
  • 私たちは、なぜその分子を「香り」として感じるのか
  • 同じ香りでも、心地よいと感じる人と、苦手だと感じる人がいるのはなぜか
  • 同じ香りでも、心地よいと感じる日と、苦手だと感じる日があるのはなぜか
  • そして人間は、いつから植物の香りを暮らしに取り入れてきたのか

香りの周りには、いくつもの学問がある

一滴の精油から、世界を広げる

スクロールできます

ひとつの植物から問いを広げていくだけで、
植物→分子→身体→心→暮らし→文化→歴史へと世界がつながっていきます。

答えを覚えるだけではなく、問いを持てる人へ

スクロールできます

なぜ?を大切にする

「こんな症状には、この精油」というような知識の量だけではなく、なぜそう言えるのかを考え、自分で調べ、根拠を確かめる。

多角的に見る

ひとつの情報だけを正解とせず、科学的な研究、植物そのもの、人間の身体、歴史や文化など、複数の視点から物事を見る。

つなげて学ぶ

ひとつの分野に閉じることなく、香りを取り巻くさまざまな領域を横断して学び、理解を深めていく。

香りを知ることは、植物と人間の関係を知ること

スクロールできます

植物が生きる世界

分子の世界

私たちの身体と脳

感情や記憶

人々の暮らし

土地によって異なる文化

長い歴史

香りを入り口にすると、それまで別々に見えていたものがつながっていきます。

ナチュールでは、香りを入り口に、植物、人間、文化を知って、自分の世界を広げていく学びを大切にしています。

ナチュールの講座では、
植物・化学・身体・心・歴史・文化まで
幅広い視点から、香りを体系的に学ぶことができます。