
精油の本質は、文化にある
今もなお、フランスをはじめとするヨーロッパの暮らしに根づくリアルな植物療法の視点から、精油の「本来の位置づけ」を学ぶ講座。
精油は本当に「香りを楽しむためだけ」のものだろうか?
なぜ日本では雑貨として扱われ、発祥国フランスでは家庭の薬箱のような形で使用されているのか。
本来、精油がどのように扱われてきたのかを知ると、答えが見えてきます。
精油は、知識を勉強しただけでは扱えるものではありません。
家庭の中で祖母から母へ、母から子へ、生活の中で受け継がれてきたものです。
🇫🇷文化としての精油講座は、すべて生きている情報を届けたいため、オーナー講師 紗良が現地で体験したフランス人の暮らしやフランス人の友人たちから聞いた一次情報とそれに近い情報を元に制作しています。

