「フランス留学って、自分で手配できるの?」
私も最初はそう思っていました。
実際、私は留学エージェントを利用せず、自分で学校への問い合わせ、航空券や宿泊などを手配しました。
その結果、語学学校にかかる費用を20万円節約することができました。(2026年7月前半の為替レートにて)
ただし、この方法はすべての人におすすめできるわけではありません。
この記事では、私が実際にどのように準備したのか、そして「自分で手配できる人・エージェントを利用した方が安心な人」の違いもあわせて紹介します。

はじめまして、紗良です。
仏式自然療法・植物療法研究家として、フランスの植物療法や精油文化について学び、発信しています。
2025年にはフランスひとり旅を実現し、
2026年は南仏への語学留学を自分で手配しました。
✅ 自分で留学を手配した流れ
✅ 20万円節約できた理由
✅ エージェントを利用した方がいい人
✅ 私が実際に使った便利サービス
なぜ私はエージェントを利用しなかったのか
実はこの留学が初めてのフランスではありません。
一年前に、私は南仏ひとり旅をしました。
その時も旅行会社には頼らず、すべて自分でコーディネートしました。
その経験が今回の留学準備にも大きく役立ちました。


ひとり旅で経験したこと
- TGV
- トラム
- 地下鉄
- 市バス
- 高速バス
- Uber
- Airbnb
- Booking.com
- Trip.com
- Expedia
- Agoda
価格だけではなく、
- 治安
- 立地
- 生活のしやすさ
も比較しました。
その結果、ホテルやワンルームアパート、家族が住む家の一室貸しなど、さまざまな宿泊スタイルを経験しました。
事前予約した都市間列車に乗り遅れたこともあります。
乗り遅れにはiPhoneマップとGoogleマップを使い、その場で次のルートを探しながら無事に目的地に到着できました。
Uberは本当におすすめ
私は海外ではUberを利用するように心がけていましたが、一度だけフランスで個人タクシーを利用してしまい、Uberの2倍以上の料金を請求されてしまいました。
その時は強引に声を掛けられて、歩き疲れていたことで気が抜けて乗車してしまったのです。
予定外の金額を請求されても言い返す気力が出ずに、そのまま応じました。
※あとからフランス人に聞いた話ですが、個人タクシーは旅行者だけでなく、現地人もぼったくられることがあるそうですので個人タクシー運転手から声を掛けられても断るようにしましょう。
バスは日本と同じ感覚では乗れない
時間通りに来ないことも多く、バスが近づいてきたら立ち上がって乗る意思を示さなければ通過されてしまうことがあります。
個人的にはそのフランスタイムが愛おしいポイントですが、急いでいる場合は注意が必要です。
この経験が留学準備につながった
一年前のこの経験があったから、今回の留学では
- 学校への直接問い合わせ
- 航空券予約
- 宿泊手配
- 保険
- 鉄道予約
なども自分で行いました。
今回の宿泊先は価格、治安、生活のしやすさなども含めて、キッチン利用のできるホームステイを選択しました。
レストランやスーパーで食材を買って生活するイメージができていたからです。
エージェントを利用しなかった結果
| エージェント利用 | 私の場合 |
|---|---|
| 手配代行あり | 自分で手配 |
| サポートあり | 自分で問い合わせ |
| 費用が高め | 20万円節約 |
※2026年7月前半の為替レートで比較
もちろんエージェントには都度相談できる、トラブル対応、eSIMなどの通信手配などが含まれている場合があるため、「価格だけ」で比較するものではありません。
私が実際に使って良かったもの
eSIMのトリファです。
設定がとても簡単で、初めてでも迷いませんでした。
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宿を探すときのコツ
Googleで「滞在したい地名 ホテル」と検索すると、ホテル比較サイトだけではなく、公式サイトも見つかります。
気に入った宿の詳細を開いて、持っている複数ある宿探しアプリ(Booking.comやTrip.comなど)の中で、最安値で予約できるものを選んで予約します。
Airbnbで家族が住む家の一室を借りる選択肢も持っておきたい場合は、この時点で比較して、最安値の宿を選択します。
この方法がおすすめな人
向いている人
✅ フランス旅行経験がある
✅ 地図アプリを使い慣れている
✅ 英語や翻訳アプリでやり取りできる
✅ 現地生活がイメージできる
向いていない人
✅ 初めて海外へ行く
✅ フランスが初めて
✅ トラブルが不安
✅ 英語や翻訳アプリの操作が苦手
まとめ
私は最初のフランス旅から、移動・宿泊・現地生活まで、すべて自分で計画してきました。
その積み重ねがあったからこそ、今回の留学もエージェントを使わずに準備でき、結果として20万円の節約につながりました。
ただし、この方法は誰にでも向いているわけではありません。
「自分で調べることを楽しめる人」や「フランスでの生活をある程度イメージできる人」には、自分で手配するという選択肢も十分おすすめです。










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