トリファeSIMを海外で使った口コミ|使い方・注意点・クーポンコード

海外eSIMアプリ「トリファ」を実際に使った口コミと5%OFFクーポン

海外旅行中、地図を見たり、電車を調べたり、家族や友人へ連絡したりするために欠かせないのが、スマートフォンの通信環境です。

私はフランスを一人で旅行した際、韓国でのトランジットで海外eSIMアプリの「トリファ(trifa)」を利用しました。

eSIMを利用するのは難しそうなイメージもありますが、トリファはアプリ内の案内に沿って進められるため、購入から設定まで分かりやすく、実際に使ってみても簡単でした。

この記事では、私がトリファを使って感じたことや利用方法、注意点を紹介します。

トリファを初めて利用する方が使える、5%OFFクーポンコードも掲載しています。

はじめまして、紗良です。
仏式自然療法・植物療法研究家として、フランスの植物療法や精油文化について学び、発信しています。

この記事には紹介コードを掲載しています。
紹介コードを利用しても、利用者側に追加料金が発生することはありません。
割引内容や利用条件は変更される可能性があるため、購入前にトリファのアプリ内で最新情報をご確認ください。

この記事でわかること

✅ トリファがどのようなサービスなのか
✅ 私が実際に利用して感じたメリット
✅ トリファの購入・設定方法
✅ 5%OFFクーポンコード

目次

トリファとは?

トリファは、海外旅行先でスマートフォンのデータ通信を利用できる海外eSIMアプリです。

通常のSIMカードのように、小さなカードをスマートフォンへ差し替える必要はありません。

アプリで渡航先とプランを選び、スマートフォンにeSIMを追加することで、現地の通信回線を利用できます。

トリファは世界200以上の国や地域に対応しており、アプリ内でプランの購入、設定、残りのデータ容量の確認などができます。また、24時間365日の日本語チャットサポートも用意されています。

eSIMとは?

eSIMは、スマートフォン本体に内蔵されているSIMを利用する仕組みです。
物理的なSIMカードを差し替えたり、海外用Wi-Fiルーターを持ち歩いたりする必要がありません。
ただし、すべてのスマートフォンがeSIMに対応しているわけではないため、購入前に自分の端末が対応しているか確認しましょう。

私がトリファを選んだ理由

私がトリファを選んだ一番の理由は、操作が分かりやすそうだったからです。
海外旅行中は、飛行機や列車の移動、宿泊先へのチェックイン、知らない土地での道順確認など、考えることがたくさんあります。
通信方法まで複雑だと不安が増えてしまいます。
トリファは日本語のアプリで、渡航先、利用日数、必要なデータ容量を選びながら購入できます。
実際に利用したときも、アプリの案内に沿って操作できたため、難しいと感じることはありませんでした。

海外で通信できないと、地図も交通機関も調べられません。
私はひとり旅だったので、「分かりやすくて、すぐに使えること」を重視しました。

フランス旅行で実際に使ってみた感想

私はフランスを一人で旅行したとき、韓国でのトランジットの際に、トリファを利用しました。

旅行中は、次のような場面でインターネットを使用しています。

  • GoogleマップやiPhoneのマップで道順を確認する
  • TGVやバス、トラムの移動手段を調べる
  • Uberを手配する
  • ホテルやAirbnbの情報を確認する
  • 家族や友人へ連絡する
  • レストランやスーパーを探す
  • 翻訳アプリを使う

特に予定していた公共交通機関に乗り遅れ、別の移動ルートをその場で探したときは、スマートフォンの通信環境が欠かせませんでした。
iPhoneのマップとGoogleマップの両方を使い、次の列車やバスを検索しながら移動できたため、慌てずに旅を続けられました。
知らない土地では、通信環境が異なる便利なサービスではなく、自分の安全や安心にもつながります。
トリファは設定後の操作も分かりやすく、私の旅行では問題なく利用できました。

トリファを使ってよかったところ

アプリの操作がわかりやすい

私が最もよかったと感じたのは、アプリ内の操作がシンプルだったことです。
渡航先を選び、旅行日数やデータ容量に合ったプランを探せます。
海外eSIMを初めて利用する人にとって、設定画面が日本語で表示されるのは大きな安心材料です。

SIMカードを差し替えなくていい

物理SIMの場合は、小さなSIMカードを取り出して交換しなければなりません。
旅行中に日本のSIMカードを紛失しないように保管する必要もあります。
eSIMならスマートフォン上で通信回線を切り替えられるため、カードを抜き差しする必要がありません。

Wi-Fiルーターを持ち歩かなくていい

海外用のWi-Fiルーターは、端末本体を持ち歩き、充電残量も管理しなければなりません。
空港での受け取りや、帰国後の返却が必要なサービスもあります。
eSIMなら基本的にスマートフォンだけで通信できるため、荷物や手続きを増やしたくないひとり旅にも向いています。

現地でもデータ容量を確認できる

旅行中は、地図やSNS、動画などを使っているうちに、想像以上にデータを消費することがあります。
トリファはアプリ内でデータ残量を確認でき、必要に応じて追加購入もできます。
(旅行期間にもよりますが、私は容量無制限がおすすめです

日本語のチャットサポートがある

トリファには、24時間365日の日本語チャットサービスがあります。
時差のある海外でトラブルが起きた時に、日本語で問い合わせられる点も安心材料です。

トリファの5%OFFクーポンコード

トリファを初めて利用する方は、以下の紹介コードを入力すると、対象のeSIMプランを5%OFFで購入できます。

5%OFFクーポンコード

RG2D4H

※利用条件や割引率は変更されることがあります。購入画面で割引が適用されていることを確認してから、決済してください。

紹介コードは、プランを購入する際のクーポン入力欄に入力します。
コードを入力しただけでは割引が確定しない場合があるため、支払い前に金額が5%OFFになっているか確認しましょう。

トリファの購入・設定方法

トリファは、基本的に次の流れで利用します。

STEP
トリファのアプリをダウンロードする

まずはスマートフォンにトリファのアプリをダウンロードし、会員登録を行います。

STEP
渡航先を選択する

旅行先の国や地域を選びます。
複数の国を旅行する場合は、国ごとに購入するのか、周遊プランを利用できるのかを確認します。

STEP
利用日数とデータ容量を選ぶ

旅行日数やスマートフォンの使い方に合わせてプランを選択します。
地図やメッセージが中心なら少なめの容量でも足りることがありますが、SNSへの動画投稿や動画視聴をする場合は、余裕のある容量を選ぶ方が安心です。

STEP
クーポンコードを入力する

購入画面で紹介コードを入力します。
紹介コード:RG2D4H
割引が反映されたことを確認してから決済します。

STEP
日本にいる間にeSIMを追加する

購入後、アプリの案内に沿ってeSIMをスマートフォンへ追加します。
現地に到着してから設定を始めると、設定に必要なインターネット環境が確保できない可能性があります。
そのため、eSIMの購入と端末への追加は、安定したWi-Fiを利用できる日本国内で済ませておく方が安心です。

STEP
現地到着後に通信回線を切り替える

現地へ到着したら、設定画面からトリファのeSIM回線をオンにし、モバイルデータ通信に使用する回線を切り替えます。
利用するプランや端末によっては、データローミングをオンにする必要があります。詳しい設定方法は、購入後に表示されるアプリ内の案内に従ってください。

トリファを使う前に確認したいこと

スマートフォンがeSIMに対応しているか

すべての機種でeSIMを利用できるわけではありません。
同じ機種名でも、購入した国や通信会社によって仕様が異なる場合があります。
購入前に、利用するスマートフォンがeSIMに対応しているか確認してください。

SIMロックの状態を確認する

古い端末や一部の契約では、他社回線を利用できないようSIMロックがかかっている場合があります。
設定画面や契約中の通信会社で、SIMロックの状態を確認しておきましょう。

日本で設定を済ませる

海外へ到着してから初めてeSIMを追加しようとすると、空港のWi-Fiが不安定だったり、設定方法が分からなかったりする可能性があります。

日本の回線データローミングに注意する

海外で日本のSIM回線のデータローミングをオンにしたままにすると、契約内容によっては高額な通信料金が発生する可能性があります。
モバイルデータ通信に使用する回線が、トリファのeSIMになっているか確認してください。

通話やSMSの条件を確認する

旅行用eSIMの多くは、インターネット通信を中心としたデータ通信専用プランです。
通常の電話番号を利用した音声通話やSMSが必要な場合は、購入するプランの内容を必ず確認してください。
LINE、Instagram、Messengerなど、インターネット回線を使う通話やメッセージは、データ通信がつながっていれば利用できます。

どのくらいのデータ容量を選べばいい?

スクロールできます
主な使い方データ使用量の傾向
地図、検索、LINEが中心比較的少なめ
SNSの閲覧や写真投稿中程度
動画投稿、ビデオ通話多め
YouTubeや動画配信の視聴非常に多め

ホテルやホームステイ先のWi-Fiを利用できる場合は、外出中に必要な要領だけで済むことがあります。
一方、移動中も動画を見たり、SNSへ動画を投稿したりする場合は、少し多めのプランを選んだ方が安心です。
Googleマップは事前にオフラインマップをダウンロードしておくと、データ容量の節約や、通信が不安定な場所での備えになります。

トリファがおすすめな人

  • 海外eSIMを初めて利用する人
  • 日本語で操作できるアプリを使いたい人
  • Wi-Fiルーターを持ち歩きたくない人
  • SIMカードの交換や保管が面倒な人
  • ひとり旅で地図や交通情報を頻繁に確認する人
  • トラブル時に日本語で問い合わせたい人
  • 現地でもデータ残量を確認したい人

特に海外旅行に慣れていない人や、eSIMの設定に不安がある人には、日本語のアプリとサポートがあるトリファは使いやすい選択肢だと思います。

トリファが向いていない可能性がある人

トリファは使いやすさが魅力ですが、すべての人にとって最も安いとは限りません。
料金だけを最優先する場合は、他社のeSIMや現地SIMが安いこともあります。

また、次のような人は別の通信方法も比較した方がよいでしょう。

  • 現地の電話番号が必要な人
  • SMS認証を頻繁に利用する人
  • eSIMに対応していない端末を持っている人
  • 複数人で同じ通信回線を共有したい人
  • 大量の動画を長時間視聴する人

家族やグループで常に一緒に行動する場合は、Wi-Fiルーターを全員で共有した方が安くなる可能性もあります。

自分の旅行スタイルに合わせて選ぶことが大切です。

海外旅行では通信手段を出発前に準備しよう

私がフランスをひとりで旅行したときは、TGV、トラム、地下鉄、市バス、高速バス、Uberなど、さまざまな交通手段を利用しました。
予定していた交通機関に乗れなかったときも、スマートフォンで別ルートを検索できたからこそ、自分で旅を続けられました。
特にひとり旅では、通信環境があるだけで安心感が大きく変わります。
空港に到着してから慌てないように、出発前に利用するeSIMを購入し、設定方法を確認しておくことをおすすめします。

まとめ|トリファは海外eSIM初心者にも使いやすかった

トリファは、アプリから渡航先とプランを選び、スマートフォンへeSIMを追加できる海外eSIMサービスです。
私が実際に利用してよかったと感じた点は、次のとおりです。

  • アプリの操作が分かりやすい
  • 日本語で設定できる
  • SIMカードを差し替えなくていい
  • Wi-Fiルーターを持ち歩かなくていい
  • 現地でデータ残量を確認できる
  • 24時間365日の日本語チャットサポートがある

海外eSIMを初めて利用する人や、複雑な操作を避けたい人にも使いやすいサービスだと思います。

トリファを利用する際は、以下の紹介コードを入力すると、対象プランを5%OFFで購入できます。

5%OFFクーポンコード

RG2D4H

※割引内容や利用条件は変更されることがあります。決済前に、購入画面で割引が適用されていることをご確認ください。
海外へ到着した瞬間から地図や連絡手段を使えるよう、通信環境は日本にいる間に準備しておきましょう。

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この記事を書いた人

Saraのアバター Sara 仏式自然療法・植物療法研究家

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