海外旅行へ行く時、「現地通貨はどのくらい両替したらいい?」「日本のクレジットカードやデビットカードをそのまま使って大丈夫?」「海外へ送金すると、手数料はいくらかかる?」と、お金に関する疑問がたくさん出てきます。
私が海外旅行で主に使っているのが、Wiseのデビットカードです。
2025年に南フランスを一人で旅行した際は、現金は使わず、支払いのすべてをカードで済ませることができました。
また、2026年に決まったフランス留学では、学校の留学費用の送金にもWiseを利用しました。
いくつかの支払い方法を比較した中で、私の場合はWiseの手数料が安く、送金手続きも分かりやすかったです。
この記事では、海外旅行と留学費用の送金にWiseを使った感想、便利だと感じた点、利用前に知っておきたい注意点を紹介します。
私の紹介リンクから新規登録すると、物理カード発行手数料が無料、または最大75,000円の送金手数料が無料になる選べる特典が得られる場合があります。

はじめまして、紗良です。
仏式自然療法・植物療法研究家として、フランスの植物療法や精油文化について学び、発信しています。
2025年にはフランスひとり旅を実現し、
2026年は南仏への語学留学を自分で手配しました。
この記事にはWiseの紹介コードを掲載しています。
紹介特典の内容や対象条件は、登録する時期や居住地域によって異なる場合があります。登録画面に表示される最新の特典をご確認ください。
✅ Wiseがどのようなサービスなのか
✅ 海外旅行でWiseカードを使った感想
✅ 外貨を持っていなくても決済できる仕組み
✅ フランス留学の費用をWiseで送金した体験
✅ 海外ATMを使う時の注意点
✅ Wiseの紹介リンクでもらえる特典
Wiseとは?
Wiseは、海外送金、外貨の保有、海外でのカード決済などに利用できるサービスです。
日本円を含む複数の通貨をアカウント内で管理でき、必要に応じて別の通貨へ両替できます。
Wiseの特徴は、一般的な銀行やカード会社のように為替レートへ大きな上乗せをするのではなく、両替手数料を別に表示していることです。
つまり、「為替レートはよく見えるけれど、実際には手数料が含まれている」という分かりにくさが少なく、決済や送金にいくらかかるのかを確認しやすい仕組みです。
Wiseの日本向け料金ページでは、送金や両替の手数料は通貨によって異なると案内されています。常にすべてのサービスの中で最安値とは限らないため、実際に送金する金額を入力して比較するのがおすすめです。
私がWiseを使い始めた理由
私がWiseを主に使うのは、海外旅行の時です。
海外では、一部のブランドを除き、日本で発行されたクレジットカードをそのまま使うこともできます。
ただし、一般的なクレジットカードでは、カード会社が定める為替レートに加えて、海外事務手数料がかかることがあります。支払いの度に数%の手数料が加わると、旅行全体では意外と大きな金額になります。
Wiseカードは、決済時に必要な通貨を保有していない場合でも、アカウント内の残高から自動で両替して支払えます。
そのため、旅行前にすべての日本円をドルやユーロなどの外貨へ両替しておく必要がありません。
Wiseに日本円を入れておけば、ドルやユーロなどの外貨を保有していない状態でも、海外での決済時に日本円から自動で両替して支払えます。
日本円のまま保有していても海外で支払える
Wiseの便利なところは、旅行前に現地通貨をまとめて購入しなくてもよいところです。
例えば、フランスで10ユーロの買い物をした場合。
Wiseアカウントにユーロを追っていれば、ユーロ残高から支払われます。
ユーロを持っておらず、日本円だけを保有している場合は、日本円からユーロへ自動で両替して決済されます。
この時Wiseは、アカウント内にある通貨のうち、両替コストを抑えやすい通貨を自動的に選んで支払います。
旅行前に為替相場を見ながら外貨を購入しておくこともできますが、私は基本的に日本円を入れておき、必要な時に自動両替される使い方をしています。



「旅行前に、ユーロをいくら用意するべき?」と細かく考えなくてよいところが、私には合っていました。
2025年の南仏旅行ではすべてカード決済
私は2025年に、一人で南フランスを中心に、韓国でトランジットを経て旅行しました。
旅行中は、レストランやスーパー、パン屋やカフェ、移動などさまざまな場面で支払いが必要でした。
その旅行では宿の事前予約を含めて、すべての支払いをこのカードで済ませることができました。
具体的には、次のような場所でカードを利用しています。
- 空港内レストラン、スーパー
- ホテルや宿泊施設
- スーパー
- レストラン
- カフェ
- パン屋
- 駅の券売機
- 交通機関
- Uber
- ドラッグストア
- 文化体験
- 博物館
など。
フランスは日本よりも少額のカード決済が一般的です。
コーヒーやパンなどの少額の買い物でも、カードやタッチ決済を利用できる場面が多くありました。
もちろん、個人経営の小さなお店や市場、古い券売機、トイレなどでは現金が必要になる可能性があります。
しかし、よほど現金中心の国や地域でなければ、最初から大量の現地通貨を用意する必要はないと感じています。
海外旅行でWiseを使ってよかったこと
外貨を事前に大量購入しなくていい
旅行前に日本円をすべて外貨へ交換すると、帰国時に外貨が余ってしまうことがあります。
再び日本円に戻すと、もう一度手数料が発生する可能性もあります。
Wiseなら、日本円を保有したまま現地通過で決済できるため、必要以上に外貨を持つ必要がありません。
海外事務手数料を抑えやすい
一般的なクレジットカードでは、海外利用時に海外手数料が上乗せされることがあります。
Wiseカードは為替レートへの上乗せコストがなく、両替にかかる手数料が明示されます。
利用する通貨によって手数料は変わりますが、何にいくらかかっているのかを確認しやすいところが魅力です。
アプリですぐに利用履歴を確認できる
カードを利用すると、Wiseアプリへ決済通知が届きます。
日本円でいくら使ったのか、どの通貨から支払われたのかも確認できます。
海外旅行中は不正利用が心配になるため、利用後すぐに通知が来るのも安心です。
カードをアプリから停止できる
カードを紛失したり、身に覚えのない利用があったりした場合は、アプリからカードを一時停止できます。
旅行中にカード会社へ国際電話をしなくても、自分で素早く対応できるのは便利です。
タッチ決済が使いやすい
フランスでは、カードを端末へ差し込むよりも、タッチ決済を利用する場面が多くありました。
Wiseカードも、対応している店舗ではタッチ決済が利用できます。
フランス留学の費用もWiseで送金
私は2026年10月から、フランス・モンペリエへ語学留学することになりました。
語学学校への授業料や宿泊関連費用を支払う際、海外送金が必要になりました。
海外の学校へ送金する方法には、
- 日本の銀行から海外送金する
- クレジットカードで支払う
- 海外送金サービスを利用する
などがあります。
私は実際の受取額と手数料を比較し、Wiseを利用しました。
私が確認した支払い方法の中ではWiseが安く、学校がしていたユーロの金額を送金できました。
海外送金は、「送金手数料」だけで比較しないことが大切です。
- 為替レートへの上乗せ
- 受取銀行側の手数料
- 中経銀行の手数料
- 最終的に相手へ届く金額
まで確認しましょう。
Wiseは送金前に、手数料と相手が受け取る予定の金額が表示されるため、比較しやすかったです。
「Wiseが一番安い」とは限らない
私の場合、留学費用の送金では、比較した中でWiseが安いという結果になりました。
ただし、Wiseがすべての金額、通過、送金先で必ず最安になるとは限りません。
送金方法によっては、
- 銀行の特別な優遇レートが使える
- 学校側がクレジットカード手数料を負担する
- 別の送金サービスのキャンペーンがある
といった場合もあります。
海外送金する時は、複数のサービスへ同じ送金額を入力し、「手数料を支払った後、相手へいくら届くか」で比べるのがおすすめです。
Wiseの紹介特典
私の紹介リンクからWiseへ新規登録すると、登録時のプログラムによって、次のいずれかの特典を受け取れる場合があります。
- Wiseの物理カードの発行手数料が無料
- 最大75,000円までの送金に使える手数料が無料
Wiseのお友達紹介プログラムは、利用する地域や登録時期によって特典内容が異なります。
紹介リンクを開いた後、登録画面に表示されている特典を確認してから登録してください。
手数料無料クーポンは、Wiseの送金手数料が割引対象となりますが、税金や外部機関から請求する費用などは対象外になる場合があります。
また、クーポンには有効期限が設定されることがあります。
Wiseの物理カード発行には通常いくらかかる?
日本でWiseの物理カードを発行する場合、通常はカード発行手数料がかかります。
2026年7月時点でWise公式料金ページには、1,200円、年会費は無料と案内されています。
紹介リンクの対象者は、このカード発行手数料が無料になる特典を選べる場合があります。
料金や紹介条件は変更される可能性があるため、申込み時の画面を必ず確認してください。
海外で現金が必要になったら?
カード決済が普及している国でも、現金が必要になる場面はあります。
例えば、
- 市場や屋台
- 個人経営の小さなお店
- 有料トイレ
- コインロッカー
- カード端末が故障している時
- チップを現金で渡したい時
などです。
私は、旅行前に大量の外貨を両替するよりも、現地で必要になった時だけATMから引き出す方がよいと考えています。
現在ちからATMを探す方法
現金が必要になったら、Googleマップで「ATM」と検索できます。
また、ChatGPTに位置情報の利用を許可した上で、
現在地の近くで、Wiseのカードを使いやすく、ATM設置会社の追加手数料が低い可能性のあるATMを教えて
と聞く方法もあります。
ただし、ATMの手数料は同じ銀行でも設置場所やカードによって異なる場合があります。
Chat GPTやインターネット上の情報だけで最安値と判断せず、ATMの最終確認画面に表示される手数料を必ず確認してください。
できるだけ現地銀行の支店に設置されているATMを選ぶのがおすすめです。
ATMで必ず現地通過を選ぶ
海外のATMやカード決済端末では、「日本円で払いますか?」「現地通過で払いますか?」と聞かれることがあります。この場合は、基本的に現地通過を選びます。
フランスなら「EUR」、イギリスなら「GBP」を選択します。
日本円を選ぶと、ATMや店舗側が決めた為替レートで両替されるDCCという仕組みが適用されることがあります。
このレートには高い手数料が含まれている可能性があります。
海外のATM・カード端末では、JPYではなく「現地通過」を選ぶ。
フランスなら「EUR」を選びます。
画面に「Conversion」「Guaranteed exchange rate」などと表示された場合も、ATM側の両替を断り、Wise側に両替を任せるのが基本です。
WisenのATM手数料
2026年7月時点の日本向け料金では、1か月あたり合計25,000円まで、Wise側のATM出金手数料は無料です。
25,000円を超える部分には、100円と超過額の1.75%がかかります。
ただし、Wise側の手数料とは別に、ATMの設置会社が独自の手数料を請求する場合があります。
つまり、
- Wiseに支払う手数料
- ATM設置会社に支払う手数料
は別です。
ATM画面に追加手数料が表示された場合は、金額を確認し、高いと感じたらキャンセルして別のATMを探すことができます。
※ATMの無料枠や手数料は変更される可能性があります。出勤前にWiseアプリの料金ページをご確認ください。
Wiseを海外旅行で使う前に準備すること
紹介特典を利用する場合は、通常の公式サイトではなく紹介リンクから登録します。
登録画面に特典が表示されているか確認してください。
Wiseを利用するには、本人確認書類の提出が必要です。
旅行直前ではなく、時間に余裕を持って登録しましょう。
物理カードを旅行で使う場合は、到着までの日数を考えて早めに注文します。
旅行前に、必要な金額をWiseアカウントへ入金します。
Wiseはデビットカードなので、原則としてアカウントに入っている残高の範囲内で利用できます。
海外の券売機、ATM、店舗では、カードの暗証番号を求められることあがあります。
出発前に、Wiseアプリで暗証番号を確認しておきましょう。
アプリから、カード決済やATM出金の限度額を確認できます。
大きな買い物をする予定がある場合は、事前に確認しておきましょう。
Wiseだけに頼らず、別会社のクレジットカードも1枚持っていくのがおすすめです。
カードの磁気不良、通信障害、利用制限などが起きる可能性はゼロではありません。
Wiseを使う時の注意点
Wiseはクレジットカードではない
Wiseカードは、基本的にアカウトの残高から支払うデビットカードです。
残高が不足している場合は、決済できません。
旅行中は、残高を定期的に確認しましょう。
ホテルやレンタカーではクレジットカードが必要な場合がある
ホテルのデポジットやレンタカーの保証には、デビットカードではなく、クレジットカードを求められることがあります。
Wiseが使えるか、予約前に施設やレンタカー会社へ確認してください。
オフライン決済では使えない可能性がある
飛行機内、列車内、通信状況の悪い店舗などでは、カード端末がオフライン処理を行うことがあります。
少額の現金と予備のクレジットカードも用意しておくと安心です。
為替は常に変動する
Wiseの手数料が低くても、円安や円高によって実際の日本円での支払額は変わります。
まとまった留学費用を送金する場合は、為替レートの動きも確認しましょう。
Wiseがおすすめな人
✅ 海外旅行へ行く人
✅ 海外留学を予定している人
✅ 海外の学校や宿泊施設へ送金する人
✅ 外貨を大量に持ち歩きたくない人
✅ 海外カード決済手数料を抑えたい人
✅ 複数の通貨を1つのアプリで管理したい人
✅ 現地通過を事前にいくら買うか迷う人
✅ カードの利用履歴をすぐに確認したい人
Wiseが向いていない人
✅ 現金決済が中心の国に行く人
✅ 海外旅行保険やポイント還元を優先したい人
✅ ホテルやレンタカーのデポジット用カードを探している人
✅ アプリでの入金や残高管理が面倒な人
✅ クレジットカードの後払いを利用したい人
Wiseには、一般的なクレジットカードのような旅行保険やマイル、ポイント還元を期待するサービスではありません。
私はWiseを海外での支払いと両替に使い、旅行保険や予備の決済手段は別に用意しています。
よくある質問
- Wiseに外貨(ドルやユーロなど)を入れておく必要がありますか?
-
必須ではありません。日本円を保有していれば、外貨で決済する時に自動で両替できます。
ただし、為替レートを見ながら事前に外貨へ両替して保有しておくこともできます。 - Wiseだけで海外旅行できますか?
-
カード決済が普及している地域なら、多くの支払いをWiseで済ませられる可能性があります。
ただし、カードが使えない店舗やデポジットに備えて、少額の現金と予備のクレジットカードも持つことをおすすめします。 - 海外ATMでは日本円と現地通過のどちらを選びますか?
-
現地通過を選びます。
フランスならEURを選び、ATM側が提案する日本円への換算は断るのが基本です。 - Wiseは必ず銀行より安いですか?
-
送金額、通貨、支払い方法によって異なるため、必ず安いとは限りません。
送金前に、手数料だけでなく、相手が最終的に受け取る金額を比較してください。
紹介リンクから登録すると何がもらえますか?
登録時の紹介プログラムによって、無料のWiseカード、または一定額までの送金に使える手数料無料特典を選べる場合があります。
私の紹介ページでは、最大75,000円までの送金に使える特典が表示されていますが、登録時に実際の画面をご確認ください。
まとめ|海外旅行にも留学送金にもWiseが便利だった
私はWiseを、主に海外旅行時のカードとして利用しています。
2025年の南フランス旅行では、すべての支払いをカードで済ませることができました。
日本円をWiseへ入れておけば、外貨(ドルやユーロなど)を保有していない状態でも、決済時に自動で両替されます。
そのため、旅行前に大量の外貨を用意したり、帰国後に余った外貨の使い道に困ったりすることも減らせます。
また、フランス留学の費用を学校へ送金した際も、私が比較した方法の中ではWiseが安く、手数料と受取額を確認してから送金できました。
- 日本円のまま海外で使える
- 必要な通貨へ自動で両替される
- 海外でのカード決済手数料を抑えやすい
- アプリで利用履歴をすぐに確認できる
- 留学費用の海外送金にも使える
- 必要な時は海外ATMから現金を引き出せる
私の紹介リンクから新規登録すると、無料の物理カード、または最大75,000円までの送金に使える手数料無料特典を受け取れる場合があります。
無料のWiseカード
または
最大75,000円までの送金手数料無料
※紹介特典、カード料金、送金・両替・ATM手数料は変更される場合があります。登録・利用時にWiseの画面で最新条件をご確認ください。










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